(反社会的勢力との対決)
暴力団や総会屋などの反社会的勢力に対しては、毅然とした態度を貫きます。
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは断固として対決します。
経営トップから従業員一人ひとりに至るまで、強い遵法意識を持つと同時に、社会良識を備えた善良な市民としての行動規範を確立するよう努めます。
経営トップ自ら、反社会的勢力、団体に対して毅然とした態度で臨むことが企業の倫理的使命であり、企業活動の健全な発展のために不可欠の条件であることを強く自覚し、企業としてそれらの勢力、団体との関係を決して持つことのないよう厳しく戒めます。
従業員の、反社会的勢力、団体との個人的関係の生成やその助長を防止するため、企業をあげてそれらの勢力、団体と立ち向かうことについて社内的なコンセンサスを確立します。
反社会的勢力との関係断絶
違法行為や反社会的行為に関わらないよう、基本的な法律知識、社会常識と正義感を持ち、常に良識ある行動に努めます。
反社会的勢力には毅然として対応し、一切関係を持ちません。また、反社会的勢力等から不当な要求を受けた場合、毅然とした態度で接し、金銭等を渡すことで安易な解決を図ったりしません。
反社会的勢力および反社会的勢力と関係ある取引先とは、いかなる取引も行いません。
2006年6月22日 代表取締役 野﨑 隆寿